口臭は検査結果によって対応方法が違う

みなさん、こんにちは!!ひまわり歯科医院です。
11月半ばになり、すっかり寒くなってきましたね。
みなさん体調をくずされていないでしょうか?

さて、今日は口臭についてお話したいと思います。

みなさんは口臭の原因には大きくわけると4つの分類があり、
それぞれ対応方法が異なることを知っていますか?
その「4つの分類に応じた対応方法」について
ひとつづつご紹介していきます。

(1)      生理的口臭
誰でも感じたことがある口臭ですね。
起きた直後や空腹時などは口の中が乾いて口臭が発生します。

対応:歯磨きや食事などのお口を潤すことにより減少します。
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(2)     食品・嗜好品由来の口臭
みなさんもよくご存知かと思いますが
ニンニク、キムチなどの臭いの
強い食品、酒、タバコなどによる口臭のことです。

対応:歯磨きや時間の経過とともに弱まります。
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(3)     病的口臭
病的口臭には2つあります。
1、歯周病や重度のむし歯など、口の中の病気が原因
2、糖尿病や肝臓病など、体の病気が原因

対応:どちらも専門医療機関での治療が必要となります。
放置しておくのはとても危険ですよ。
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(4)     心因性口臭
本人だけが口臭があると思い込む口臭のことです。
「自臭症」と呼ばれ、人と喋ることはできなくなるくらい深刻になってしまう方もいらっしゃいます。

対応:専門機関での治療やカウンセリング


口臭は検査結果によって対応方法が変わってきます。
特に3,4はセルフケアでは治すことが難しい病気です。

気になる方は一度専門機関で検査をお勧めです。

当院には口臭専門機器(オーラルクロマ)を用意しているため、
口臭でお悩みの方も多く来院されています。
お話を聞くだけでも大丈夫ですので、気軽にいらしてくださいね。
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