12月, 2017

ホワイトニングのやり方と注意点

こんにちは!年末まで残り2週間を切りましたね…。

皆さんは年末年始に向けての準備はすでにはじめていますか?

年末に向けてお仕事も家事も忙しくなりますが、体調管理には引き続き十分に気を付けて下さいね‼

 

今回は「ホームホワイトニングの正しいやり方と注意点」についてお話したいと思います。

これまでにホワイトニングをやったことがある方も、再度見直してみてください‼

正しいやり方を身に着けることで、効果も変わってきますよ!

「ホワイトニング」の画像検索結果

◆注意点◆

ホームホワイトニングは自分の歯型をもとに専用のマウスピースを作製します。ホワイトニング材は医薬品に準ずるものとして扱われているため、医師の指示・指導のもとに正しくしようしなければいけません。

しかし、現在はネット通販等で海外の漂白力の強いホワイトニング剤が販売されており、簡単に手に入れることができてしまいます。

それらは厚生労働省の認可を得ていない薬剤の可能性が高く、一歩間違えると危険をともなう場合もあります。使用にあたっては必ず歯医者さん指導のもと行うようにしましょう。

 

またホワイトニングをしても効果が得られない場合がございます。

①神経を抜いた歯

ホワイトニング剤は神経がある生きた歯に作用するため、神経を抜いた歯では効果が出にくく、結果として神経のある歯とない歯で、色の差が出てしまうことがあります…。

 

②人工歯や被せ物

ホワイトニングは薬剤で歯の内部の色素を分解して漂白するものです。歯の内部の色がエナメル質を通して見えているものが歯の色となります。そのためもともと色がついている人工歯や被せ物には、その効果を期待できません。

 

以下のような方はホワイトニングができない場合があります。歯医者さんに自分の体の状態や口内をチェックしてもらい、ホワイトニングが可能かを見極めましょう。

 

また、以下の項目に当てはまる方は必ず医師に相談しましょう。

①妊娠中の方

妊娠中はホルモンバランスが大きく変化する時期です。ホワイトニングで使用する薬剤が体に何かしらの影響を及ぼす可能性を完全には否定できないので、妊娠中のホワイトニングは控えましょう。

 

②虫歯がある方

オフィスホワイトニングは虫歯部分を保護しながら行うこともできますが、ホームホワイトニングはそれができません。その結果、薬剤がしみたりする恐れがありますので、虫歯がある場合は、事前に歯医者さんに相談の上、ホワイトニングをするとよいでしょう。

 

③無カタラーゼ症の方

無カタラーゼ症の方は、ホワイトニング薬剤に含まれる過酸化水素を体内で分解することができません。分解されなかった過酸化水素は有害物質として体内に残ってしまうため、ホワイトニングを行うことはできません。

 

◆ホワイトニングの正しいやり方◆

①1日2時間以上!決まった時間にしましょう

ホームホワイトニングは 一回につき2 時間以上、薬剤を注入したマウスピースを装着している事が有効な漂白効果を得るコツです。通常はホワイトニング開始後、2~3日ほどで白くなってきたことを実感できます。

 

②薬剤の量に注意!

「薬を沢山使った方が早く効果が出るのでは?」と、ついついマウスピースに沢山薬を入れたくなってしまいますよね…。しかし量を多くしてもマウスピースを歯にセットすると、ほとんどあふれ出てしまいますので、効果が出るまでの期間や白さの度合いは変わりません。薬剤は歯医者さんから指示された適量を使用するようにしましょう。

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③ホワイトニング後はしっかりとすすぎましょう!

マウスピース装着前に歯磨きをして汚れを落とすのはもちろんのこと、マウスピースを外した後もしっかりと口をすすぎましょう。薬剤が歯に多く残っていると感じる時には、歯ブラシで軽く磨くとよいでしょう。薬剤が残ったままでは歯に汚れがつきやすくなるため、注意が必要ですよ。

 

④一定時間、飲食は避けましょう!

ホワイトニングは薬剤の効果によって歯の色を抜いていきます。歯の色を抜くということは、一時的に歯の表面にダメージが残っているため、歯に色が入りやすくなることも意味してます。そのため、マウスピースを取り外した後は、 30分〜1 時間は飲食は控えて頂いた方が、いい結果が出やすいと言われています。

 

ホワイトニング期間は以下の食べ物は避けましょう‼

◆控えたい食べ物

カレー、ミートソース、醤油、味噌、ケチャップ、トマトソースなどの色の濃い食べ物や、着色料を使用している食品

 

◆控えたい飲み物

赤ワイン、コーヒー、ココア、紅茶、抹茶、コーラなどの色の濃い飲み物

 

◆着色補助食品

炭酸飲料、スポーツドリンク、柑橘系食品、酢など

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ホワイトニングの種類と特徴

こんにちは!だんだんと寒さも厳しくなり、体調を崩しやすい時期になりましたが皆様はお変わりないでしょうか?

 

インフルエンザも流行る時期なので体調管理はしっかりなさってくださいね‼

 

早速ですが、今回は『ホワイトニング』についてお話いたします。

 

ホワイトニングは見た目の印象をガラッと変えてくれて、歯を美しく見せてくれますのでクリスマスや年末に向けて口元をキレイに仕上げませんか⁉

ホワイトニングには大きくわけて2つの種類があることはご存知でしょうか?

それは「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」です。

今回はそれぞれの特徴やメリット・デメリットについてお話します!

 

まずは「オフィスホワイトニング」ですが、こちらは歯科医院で歯科医師の管理下の元、行う方法で通院型のホワイトニングのことを言います。

1回~数回の通院が必要です。

 

 

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一般的に歯の表面に薬剤を塗り、光を当てることによって薬剤が活性化し歯を白くしますが、光を当てないタイプの薬剤もあります。

薬剤の種類や効果によって費用が大きく違い、数千円~数万円という費用がかかります。

また、歯の本数で金額が設定されている歯科医院もありますし、上・下の歯とブロックで金額が設定されている所もあります。

ですので、ホワイトニングを希望される方は事前に問い合わせをしてみるといいかもしれません。

 

短期間で効果を得たい場合におすすめですが、その代わり後戻り(色の戻り)が起きやすいとされています。

ご自分でホワイトニングをされるのが面倒くさい…という方におすすめの方法です。

 

次に「ホームホワイトニング」です。

こちらは自宅で行う方法で、マウスピースに専用の薬剤を入れて使用します。

 

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歯科医院で歯型を取って自分専用のマウスピースを作り、ホワイトニングの薬剤も処方されます。

費用は数万円で、その後薬剤を必要に応じて追加購入もできます。

 

約2週間ほど、ご自身で継続しておこなって頂く必要があります。

オフィスホワイトニングのように一回のホワイトニングではなかなか効果は見られませんが、継続していくうちにだんだんと白い歯になっていきます。

そのためオフィスホワイトニングに比べて色戻りが起きにくいと言われています。

 

以上のことを踏まえて、ご自身にあったホワイトニング方法を選択してみてください!

次回はホワイトニングを行うにあたって、適切なやり方と注意点をお話します★

ぜひ参考にしてください‼

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