1月, 2018

☆1月は歯科ドックで健康な歯を目指しましょう☆

こんにちは!ひまわり歯科医院です。

 

来週から2月が始まります!あっという間に今年も1カ月が経ちますね。

体調を崩さないようにマスクをして予防したり、インフルエンザの予防接種をしたりこの時期は気をつかっている方も多いと思います。

では、日頃から歯の予防・健康は気をつかっていますか?

 

『痛くなったら歯医者に行こう』『忙しいから暇ができたら治そう』と思っている間に歯の病気は悪化し、大切な歯の抜歯や高額な治療費へとつながっていきます。

 

前回ご説明した<歯科ドック>は今まで以上に反響があり、予防歯科の大切さについて広く認識されてきていると感じました。

 

では前回、当院で検査をしている〈歯科ドック〉の6項目のうち3項目についてご説明を致しましたが、残りの3項目についてご説明致します。

 

・CT検査、レントゲン検査

 

CT検査を行うと、従来のレントゲンでは「みえなかった」ものが「みえる」ようになり、

インプラントネジの入れる位置、あごの骨の量、歯の根の形状、歯石の確認、親知らずの位置、顎関節の状態がわかります!

 

doc11.jpg

従来、大規模病院などにしか設備としてなかった歯科用CTですが、一般の開業医レベルでも導入したことで、より正確な診断に役立つことはもちろん、経過観察などにおいてもわざわざ大規模な病院へ撮影に行くことなく、かかりつけの歯科医院で全て診査・診断・治療してもらえるということが最大のメリットと言えます!

 

・歯周精密検査

doc18.jpg

歯周病は『成人の8割がかかっている』と言われていることを知っていましたか?

そもそも歯周病とは細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。

歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)。

そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

 

そうなる前に歯周精密検査では歯周病の治療と予防のために精密な検査をおこないます。

 

検査の内容は、

  1. 6ヶ所のポケットの深さを測定
  2. ポケット測定時の歯肉出血の有無
  3. 歯の動揺度(揺れ具合を測定)
  4. プラーク(歯垢)の付着度

 

歯周病の治療においては、歯周病の症状だけでなく、歯肉(歯ぐき)の状態や性質、歯周病を悪化させる原因を特定する必要があります。4つの項目からお口の状況を精密に知ることで、お一人おひとりに合った治療・予防方法をご紹介することができます。

 

 

・口腔内写真

高性能カメラで自分で見ることができないお口の中を鮮明に記録します。
規格に沿った写真を用いてわかりやすく状況の説明をおこないます。

 

doc20.jpg

 

口腔内写真撮影でわかること

歯の状態…歯の色、歯の形、詰め物や被せ物が割れていないか、虫歯になっていなかなど
歯茎の状態…歯茎の色、歯茎の形、腫れているところはないかなど
舌の状態…舌の色、表面の性状などに異常はないか
口腔粘膜…唇の粘膜やお口の中の頬側に異常はないか

 

当院では患者様の現在の歯や歯肉の状態を記録してより良い状態に治療を進め、長期的に良い状態を維持していくため、初診時と必要に応じてお口の写真をお撮りしています。

 

以上、前回の記事と合わせて合計6つの項目により<歯科ドック>の検査を行い、患者さま一人ひとりに合った治療を行います!

 

 

ぜひ、この機会に歯科ドックを受けて健康な歯を目指していきましょう!!!

 

歯科ドック 1月限定キャンペーンのお知らせ

こんにちは!ひまわり歯科医院です。

新年が始まりあっという間に1月も半分過ぎましたね。

昨年を振り返りご自身の『歯の健康』はいかがでしたでしょうか?

 

~口臭・虫歯・歯周病~

上記項目を聞かれてドキッとされた方は当記事、必見です!

現在、当院では〈歯科ドック〉という診療を行っております。

お口の中の健康状態を様々な精密検査により短期間でより詳しく知ることができます。

虫歯や歯周病の状態を検査するだけでなく、口臭もわかります!

1月は歯科ドックのキャンペーンを行っておりますので早期発見・早期治療に役立てて、今年も健康な歯の改善&歯の維持をしていきましょう!

 

歯科ドックの診療項目はなんと6項目あります!

今回はその内3項目について説明させていただきたいと思います。

・細菌顕微鏡検査

doc04.jpg

専用顕微鏡でお口の中の細菌の種類や量を特定します。

目では確認できない細菌を知ることで、あなたに合った治療方法をご提案することができます。

・口臭測定検査

家族や友人、パートナーから口臭を指摘されたことがありませんか?

口臭の原因について気になりませんか?

自分は口臭ってするのかな?と疑問に思っている方。。。

ご存知でしょうか?口臭にはたくさんの種類があります!!!

起床時、空腹時、緊張時の口臭や体内のホルモンの分泌異常、加齢による唾液の減少による生理的口臭。

歯周病、歯磨き不足、舌の汚れ、虫歯などから発生する口臭。

消化器系の疾患(逆流性食道炎、胃がんなど)、耳鼻咽頭系の疾患(上顎洞炎、鼻炎、咽頭がんなど)肝硬変、肝臓がん、糖尿病などの全身疾患から出る口臭。

アルコール、にんにく、タバコ、コーヒーなどの食事から出る口臭。

『口臭』といっても『原因』はさまざまです!!

なお口臭には三大要素といわれるガスがあり、 doc06.jpg

硫化水素

ジメチルサルファイド

メチルメルカプタン

という口臭の元となるガスが口から発生しています。

 

 

どの項目が高くてどの項目が低いのか?それともすべて高いのか?低いのか?測定できる機器があります!

当医院の口臭測定器『Oral Chroma』は口臭の三大要素ガスをそれぞれ分離測定しグラフ化いたします。これにより口臭の度合いが目で見え、また毎回の記録が残せるので口臭が改善したかを確認できます。

doc05.jpg

 

・唾液リスク検査

お口のリスクをたった5分で特定し、わずかに採取した唾液で「歯の健康」「歯ぐきの健康」「お口の清潔度」を把握できます。

むし歯や歯周病のリスクを具体的な数値で知ることにより、ご自身に合った効率的な予防方法がわかります!

なお当医院のリスク検査は【他項目同時測定】が可能です。
一度の検査で「歯の健康」「歯ぐきの健康」「口腔清潔度」の3項目が詳細に分かります。

 

唾液リスク検査の方法ですが、とっても簡単です!doc10.jpg

①まず洗口用液で口を10秒間すすいで、コップに吐水します。

②すすいだ液を試験紙にスポイトで滴下する。

③専用機械で分析します。

検査結果はレーダーチャートで見やすく表示され、過去の検査結果とも比較することができます!

 

 

 

 

以上、歯科ドックの6項目のうち3項目についてお話させて頂きました。

 

1月限定のキャンペーン価格ですが、通常24000円(6項目)で行っている歯科ドックですが、

なんと『6800円』とリーズナブルな価格で今月のみ行っております!!!

この機会に歯科ドックを受けて今年も健康な歯を目指していきましょう!!!

次回は〈歯科ドック〉残りの3項目についてご説明致します。

カテゴリー
お気に入り